とびだせ ユズアメの森

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キンプラ応援上映初参加!予習と振り返り、感想(ネタバレあり)

7月某日、「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-(以下キンプラ)」の応援上映に行ってきた。応援上映は初!

ご注意
本記事は、キンプラのネタバレを含みます。
また、自分は応援上映初参戦のひよっこなので、プリズム・エリートの皆様から見て至らない点があれば申し訳ありません。

目次

事前準備

関連作品を観る

自分は前作の「KING OF PRISM by PrettyRhythm(以下キンプリ)」は映画館を含め複数回、スピンアウト元の本編「プリティーリズム・レインボーライブ(以下RL)」を全話視聴した上で、通常上映のキンプラを観てからの応援上映参戦。

キンプラ初めての方は、前作のキンプリを観てからの方がストーリーがわかるかとは思いますが、いきなりキンプラを観ても「プリズムの煌めき」を浴びるという点においては全く問題ありません。
yzuame.hatenablog.com

光る棒

応援上映と言えば、恥を捨て、光る棒を持つ文化・・・。

ということでマストアイテムの「光る棒」をどうするか、友人と前の週から作戦会議。

私は、オタク系のライブといえばアニサマテニミュサクラ大戦の歌謡ショウくらいしか参戦したことが無い(年齢がばれる!)。そしてその時は、「光る棒」が買えなかったり、タイミングを逃して使えなかったりという苦い思い出しかない。

現在は色々な色に光るペンライトが、Amazonなどでも一本1500円程度から売っている。高機能なペンライトとなると、プリズムエリートの方が公開しているQRコードを読み取るだけで、キンプラの応援上映用に色と順序をセットアップしておくこともできるらしい。

だが、叶わなかったライブ中の的確な判断でパキっと折る憧れ、値段と処分を考えた時の手軽さ、縁日やエレクトリカルパレードの郷愁などから、友人と私は昔ながらのケミカルなサイリウムを選択した。

購入したサイリウムは一本約200円で15分持続。カヅキ推しである自分が、綿密な脳内シミュレーションをして準備したのは、緑2本・赤1本・黄色1本という数。作品内では「エーデルローズ」と「シュワルツローズ」という2つの組織が対立しているが、自分はエーデルローズ&カヅキ派なので、観客としてもそういう設定で、該当する選手の応援ができれば良い。即ち「タイガ(緑)」→「カヅキ(緑)」→「シン(赤)」→「ヒロ(黄)」。この内、タイガ〜カヅキは一本で回せると考え、アンコールの際に推しであるカヅキ先輩の緑色を新しく出せれば完璧。

という計算だった。


服装は?

きっと宙に浮いたり土下座したりするから、動きやすい服とか脱ぎやすい靴の方がいいのではと友人と検討したが、結果的にはそんなダイナミックに動くことはなかった!4DXとかは知らない。
応援上映はコスプレOKとのことで、コスプレイヤーさんを観るのが楽しかった。

定番応援とコールの予習

初参戦ということで、応援上映の雰囲気を盛り下げないためにも、ある程度の予習はするべきと考えた。いくら脳内のカヅキ先輩が「お前の応援、すっげーフリーダムだな!」と許してくれても、周囲のプリズムヤクザエリートが許してくれるとは限らない。

前作の応援上映のレビューなどを参考に、友人とLINEで情報交換をする日々が続く。
「ユキ様が登場したら\国立市/と言うらしい」
国立市?出身?」
「よく読んだら国立屋だった」
〜〜〜
「シンくんのショーの合いの手が難しそう」
「よし、山をはろう」
「フォーリン...ラブ!だけ覚えておこう」


計画通りには行かない!いざ応援上映!

結婚式のシネアドが流れれば拍手で祝福し、「メアリと魔女の花」のメアリさえも応援対象となる。開演が近づくにつれてあたりは早くもペンライトの海に。自分も早く光る棒をふりたくてしょうがなくなり、おなじみの映画泥棒のシーンで赤いサイリウムを計算外に早速折った。友人の「ちょ、早くない?」という視線が刺さる。
光る時間は15分と書いてはあったが、賞味期限みたいなもので実際はそれより長いと想像し、シンくんの単独プリズムショーまでギリギリ光っててくれることを祈った。が、シンくんのプリズムカップのショーのときはすでに光ラナイ棒になっていた。ごめんねシンくん。
だがこの選択に悔いは無い。応援上映は、シンくんによる応援上映の注意点アナウンスもあり、ここでも赤い棒を使うことがきたので嬉しかった。

周りのエリートの皆さんのペンライト芸に目を奪われながら、初心者ながら声を出した応援上映。あっという間でびっくりした!楽しかった。また、本来のマナーとしてはよくはないかもしれないが、上映中に友人と小声で話せたのも楽しかった。
「今のが(ガールズで一番私が推してる)わかなちゃんだよ・・・。(こそっ」

つたない応援で、お隣・後ろのエリートさんにおかれましては気になることもあったかもしれません。この場を借りてお詫びします。

反省点・予習不足点

シンくんの歌は、細かい合いの手より、どちらかというと間奏の「YEAH」「Yes」「YEAH」の方が重要そうだった。ここは画面にプリズム・カンペも出してくれるが、動体視力テストのようなスピードで出るので、事前に覚えておくと「ここ進研ゼミでやった!」という気持ちになれそう。「フォーリン...ラブ!」も予習のおかげでばっちり!

そのほか、多くの人が叫んでいて自分が構えてなくて悔しかったのは、

  • タイガの「Hey, タクシー!」
  • カヅキ先輩の後ろでタイガが隠れているときの「後ろ後ろ〜!」
  • アレクの腹筋爆弾を目の当たりにした、その場の観客としての悲鳴
  • エーデルローズの候補生が「1!」「2!」と順にピースで円を作るシーンで、しれっと自分も「8!」と言って混ざり、一緒に「レディースパーキング!」

複数キャラクターが歌う曲の場合は、そのキャラクターのパートのあとに名前を呼ぶ文化(氷川きよしのコンサートのような...行ったことないけど)もあるようだったが、これはまぁ一回聴けば次からは入っていけるので、「私もやりたかった!悔しい!」というほどではなかった。ほかにも、序盤に「THE シャッフル」のメンバーの名字を呼んでいくシーンがあり、名前は画面に出るものの読むのが難しいものが多い(御徒町=オカチマチとか)ので、山手線ゲームが苦手な人は予習推奨だと思った。

サイリウムの色は、追加で白と青もあった方が良かった!白はルヰくんの色で、彼のショーの時間はけっこう長く感じた。そして青は、「グロリアスシュワルツ!」のシュプレヒコールをするなら持っていた方が楽しい。というか、光る棒を振れないときの手持ち無沙汰感が寂しいので、やっぱり色を変えられるペンライトは便利だと感じた。欲しい。

アンコール時のプリズム・アフレコは出てくる文字を読むだけだが、皆思い思いのタイミングで言っていた。小中学校の「\僕たち/\私たちは/\卒業します/」くらいのシンクロを想像していたので、少し拍子抜け。
個人的にはコウジの場面で、アフレコはさておき、「メルヘーン!」と、言いたかったことが言えたので満足!

通常上映か応援上映か

通常上映→応援上映の順序で参加したが、大満足。通常上映をみたからこそ応援上映の準備がだいぶできた。応援上映が最初だとストーリーにひきこまれすぎてまともに応援できなかったと思う。あと、応援上映はエリートの皆様の応援芸がすごいので、そちらに気を取られてスクリーンから目を放してしまうことも多かった。一部応援の声がキャラクターのセリフにかぶってしまっている箇所もあった。そういう意味でも、最初は通常上映の方が楽しめると思う。

一方で、応援上映では「指きりしてるのかわいい〜!」など、前回気が付かなった点が応援によって認識できたのがおもしろかった。二回目応援上映はおすすめ!超おもしろかっこいいぜ!

目を奪われたエリート

  • 候補生全員分のカラーの光る棒7本を同時に点けて操る管理能力に長けたエリート
  • カケルのシーンで三人で光る棒を組み合わせて「王」の字を作るチームワークのあるエリート
  • ルヰのショーで赤いペンライトと白いペンライトを点け、赤いペンライトをポールに見立てる芸術肌のエリート
  • 複数のペンライトをキャラの色にしてスクリーンで起こっていることを人形劇の用に再現するパペットマペットエリート
  • 普通のペンライトかと思いきや、光ると刀身にぼんやりとキャラクターの絵が浮かびあがるゴーストバスターエリート
  • 一面も地球も*色になったあとも、しぶとくグロリアスシュワルツ色で反抗し、最後に屈服するシュワルツ派エリート


自分のキャラクター愛というか、キンプリ〜RL〜キンプラ通常上映を走った上で感じていたこと(カヅキ先輩とわかなについて)はこちらです。
yzuame.hatenablog.com