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とびだせ ユズアメの森

ゲーム、ガジェット、漫画中心のお絵描きブログです

モンハンを挫折しないためにやっていること

ゲーム モンスターハンター

モンハンは、わたしにとって、周りの勢いにつられて買ってそうそうにやらなくなるゲームの代名詞(過去に2回経験あり)。先日発売したPSPの「モンスターハンターポータブル 3rd」(MHP3)出荷本数200万本突破、しかも売り切れ続出中。おびただしい数の挫折者が出たら、地球に優しくないじゃない
わたしも買った以上は、今度こそ「どん判金ドブ*1」なゲームにしないためにも、挫折常連として今回挫折しないように工夫ししたこと(?)について書きます。

チュートリアルをやらない

チュートリアルが長くてたるいのがモンハンです。
チュートリアル(訓練所)半ばでやらなくなってしまった経験があるので、MHP3チュートリアルをやらない技法により挫折を避けました。(ただし訓練所の武器演習は行いました・後述) 親切な人といきなりマルチプレイというのは、周囲の意見を聞いても一番有効のようです。
家庭教師役をみつけられなかった場合も、最初のほうのチュートリアル少しやるだけ・または取り扱い説明書を参照しながらでも、訓練所じゃないクエストをさっさとやるべきです。「キノコを集めてこい」などの最初の方のクエストはチュートリアルと近い内容ですし、こっちなら集めた素材を持って帰ることができる・アイルーをつれていける(後述)・ゲームの進行につながるなど、モチベーション的にもお得です。軌道に乗ります。

アイルーを愛でる

主人公(自分の操作キャラ)にレベルアップの概念がなくて、下手なプレイヤーに厳しいのがモンハンです。
ところが、二足歩行のパッと見あまりかわいくない猫キャラ「アイルー」にはレベルの概念があります。一緒に冒険できます。しかも、主人公(自分の操作キャラ)が倒れたら手痛いですが、こいつらは倒れても大丈夫です。そこで、オトモアイルーを素直にかわいがって、成長を楽しみにし、頼りにすることで、下手でも楽しめるようになるはずです。
緑のオトモアイルーに「ゼロノス」、赤のオトモアイルーに「アクセル」と2大・好きな仮面ライダーで命名しました。強いです。単純に仲良くなって変化するセリフをみるのもこれなら楽しいです。なお黒いアイルー「クウガ」が農場で筋トレ待機中です。

のびしろのある武器を選ぶ

違いがよくわからない武器がたくさんあり、それぞれの武器になんかこだわりを持っているプレイヤーが多いのがモンハンです。
操作感や立ち回りが異なりますし、強い武器をたくさん用意できるほどお金や素材を集めるのは大変なので、モンハンにおいて武器選択はわりと重要です。演習所で使い心地を試して選ぶべきのようです。
ですがここで、一番簡単に扱えると感じた武器は選ぶべきではないと思います。なぜなら、

「○○を何匹倒せ」系のクエストは作業ゲーでつまらない 
   → (特に上達しないまま)ボスを倒すクエストでは通用せず殺される 
    → 狩りって何が楽しいの? 
     → 挫折

というのが王道の挫折コースだと思うからです。自分が使いやすい武器ではなく、のびしろがありそうな(使ってみておもしろいと感じた・かっこいいと感じた・うまくなりたいと感じた・うまくなれそうと感じたなど)武器を選ぶべきだと思います。
オーケストラ部に入部して、楽器を選ぶときみたいなイメージです
てコトで、わたしは弓を選んでみました。カメラ移動とプレイヤー移動が両方左親指のインタフェース、正面をむいたまま前後左右に動けない(かに歩き、後ろ歩きができない)という操作性に、未だ弓を構えて歩くのもままならないですが・・・、わたしの場合、強烈な「弓が使える女子てかっこいい*2」というイメージがあるのでなんとかなってます! また、周りに使っている人がいないので、自分が比較して極端に下手で「いらない子」的に凹むことが少ないのや、うまくなったらマルチプレイでおもしろい活躍ができるかもしれないと期待できるのも、モチベーション低下を避けることにつながっています。★武器がかぶっていれば、うまい人から教わったりもできるので一長一短ですが・・・。


とうわけで、なんとかギリギリこのビッグウェーブに乗っています。まったり初心者ですが、アドホックパーティなども導入してみました。いまのところシングル・マルチともに夢中に遊んでいます(※購入3日目)。ちょっと気になってきたって方は、こちらのエントリがおすすめです→webエンジニアがMHP3をやるべき10の理由 - EchizenBlog-Zwei

*1:「どんな判断だ」「金をドブに捨てる気か」の意。カプコン発祥

*2:「弓系女子」。この日記にちらっと書いている。

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